第96回

機能分子探索のための研究自動化に向けたとりくみ,ならびに,JSTさきがけ「研究開発プロセス革新」領域の紹介

竹内 一郎 名古屋大学・教授 / 理化学研究所・チームディレクター

講演概要

AI for Science

生成AIによる仮説生成

実験自動化

本講演では、ムーンショットプロジェクト(目標3)において我々が推進してきた。機能分子探索のための研究自動化に向けたとりくみを、講演者が担当した分子生成AI・機械学習技術を中心に解説する。また、講演者が研究総括を務めるJSTさきがけ領域「AI・ロボットによる研究開発プロセス革新のための基盤構築と実践活用」のとりくみについても紹介し、AIやロボットを活用した研究自動化に向けて取り組むべき課題を議論する。

講演映像

講演資料

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