第91回

大学生協の学生ICT調査から見る学習の変化

松浦 順三 全国大学生活協同組合連合会・職員

講演概要

学修環境

学修Tool

ノートの取り方

大学生協(全国大学生活協同組合連合会と大学生協事業連合)が2023年から行っている調査の結果から、大学生の学修スタイルは活用デバイスの変化と学習記録の持ち方の変化などがあげられます。教員の学習資料の提供がコロナ禍以降大きく変わってきたことも大きな要因となっています。コロナ禍以降の大学脅威浮く現場のICT利活用の変化の速度は大きく、学生の学修環境の変化に合わせて大学生協のサポート事業も大きく変化しています。変化に合わせた大学での教育についても考察し、報告します。

講演映像

講演資料

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