第86回

産学連携課題解決型PBLでのメタバースラボの活用

小田 まり子 久留米工業大学・学長補佐・教授 / AI応用研究所所長

講演概要

メタバース・ラボ

課題解決型PBL

産学連携

本学が注力する「地域課題解決型PBL」を活発化するために、時間と場所の制約を超えた交流の場として大学独自のメタバース・ラボを構築している。メタバース・ラボ内にはPBL連携企業・自治体・他大学研究機関のラボを設け、異分野・異年齢の学内外の学生、教員、地域企業・自治体・研究者が一体となって、AI技術を用いた社会課題解決の実践に取り組んでいる。仮想空間に共創拠点をおくことにより、地域創生を目指す関係者が協働し、互いの得意分野を生かして知識・技術や知見、発想を組み合わせる「創発的な産学連携PBL」が可能になる。 次年度のPBLでは、生成AIを用いたAIアバターを有効活用する計画である。

講演映像

講演資料

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