第57回

共用研究機器は日常的に研究データを生みだす場:大阪大学コアファシリティにおける研究DX

古谷 浩志 大阪大学科学機器リノベーション・工作支援センター・副センター長/コアファシリティ推進室・副室長

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ツール・環境

業務DX

高等教育・人材育成

NMR装置・電子顕微鏡・質量分析計といった研究設備は、化学・材料研究において必要不可欠な分析装置ですが、数千万円から数億円と高価であるため、一部の限られた研究者だけで使うのではなく、""全学の研究リソース=全学共用機器""として広く有効活用するようになっています。 大阪大学コアファシリティ推進室では、分析機器の全学共用利用を推進するだけでなく、「共用研究機器は研究データの一次生産場」の認識のもとに、様々な研究DXの取組を進めています。例えば、学内のサイバーメディアセンター・附属図書館と連携しながら、共用機器の利用者や運用管理者が""便利""になる測定(研究)データの集約・流通システムや、全学データ集約基盤ONIONや学認RDMを活用した研究データの""利活用""の仕組みを作ろうとしています。これらの取組について紹介します。

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