第49回
オンライン授業
コミュニケーション・合理的配慮
教育DXについて、情報リテラシー教育の視点からレポート作成法の指導強化策として3点の問題提起を行う。 第一に、レポート作成の手順と方法。アクティブラーニングの前提として、情報の探索・収集・整理・読解・加工・表現という一連の作業をこなせるだけの知識・技能が必須である。 第二に、学術情報の生産・流通・消費のプロセス。特に図書館活用法とデータベース検索法については反復応用の機会を多くの授業で設けることが検索力向上に有効である。 第三に、書式の重要性。レポートの体裁や書誌事項、引用、注のルールの理解と書式編集力が不足したまま自己流で通している学生が多すぎる。個別の指導・添削が必要である。
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