2020.3 — 2026

100

教育機関DXシンポジウム、節目を迎えました

コロナ禍の緊急対応として始まった学びの場が、
6年・100回の歴史を刻みました。
740を超える発表が、日本の教育DXの最前線を映してきました。

↓ スクロールして振り返る

数字で見る100回

0 シンポジウム開催回数
0 YouTube公開発表数
0 活動継続年数(2020〜2026年)
0万回 YouTube総再生数 2026年3月時点 累計
0 延べオンライン参加者数 第1回〜第100回 合計
0 延べ事前登録者数 第1回〜第100回 合計
0 延べ登壇者数 同一人の複数回登壇を含む
0カ国 海外登壇国数 アジア・欧米・オセアニアから

6年間の軌跡

Phase 1
2020年3月 — 2020年末

緊急対応:コロナ禍でオンライン教育へ

新型コロナウイルス感染拡大に伴い、教育機関が一斉にオンライン授業へ移行。その実践知を緊急共有する場として本シンポジウムは誕生しました。「とにかくやってみた」経験の結晶が集まった時期です。

Phase 2
2021年 — 2022年

ハイブリッド展開:対面とオンラインの融合

緊急対応から脱し、より良い教育環境を追求する段階へ。ハイブリッド授業の設計・LMS活用・学習分析など、実践が洗練されていきました。登壇機関の多様性も広がり始めます。

Phase 3
2023年 — 2024年前半

DX本格化:業務・教育改革の加速

ChatGPT登場前後から、教育DXが単なるデジタル化を超えて組織変革へと発展。業務DX・ゼロトラスト・ラーニングアナリティクスなど、テーマが多様化・深化しました。

Phase 4
2024年後半 — 2026年(現在)

生成AI革命:新たな学びの地平へ

生成AI・LLMが教育現場に急速に浸透。プロンプト設計から著作権・倫理まで、議論は一段と幅広く深くなりました。100回を迎えた今もなお、現場の知恵が積み重なり続けています。

テーマの変遷

各年を象徴するキーワードを振り返ります。6年間で、語られるテーマがどれほど進化したかが見えてきます。

2020

オンライン授業 Zoom 遠隔教育 コロナ対応 LMS 学生の声

2021–2022

ハイブリッド 授業設計 ラーニングアナリティクス アクティブラーニング 評価・試験

2023

ChatGPT ゼロトラスト 業務DX 著作権 情報セキュリティ

2024–2025

生成AI LLM プロンプト AI倫理 国産LLM RAG

第100回記念賞 投票サイトはこちら →

6年間・740発表の中から、7つの観点で輝いた発表を表彰します。

委員からのコメント

※ 委員のコメントをこちらに掲載します。選考を通じて感じたこと、印象に残った発表について、自由なメッセージをお願いしています。

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みんなの声

登壇者・参加者のみなさんから、100回への一言を集めました。
※ メッセージ募集中。いただいたメッセージは順次掲載します。

「初めて登壇したとき、まさか100回まで続くとは思っていなかった。続けることの力を感じます。」

— ○○大学 ○○先生(プレースホルダー)

「毎回ログインするだけで視野が広がる場。同じ悩みを持つ人が全国にいることが心強かった。」

— ○○機関 担当者(プレースホルダー)

「コロナ禍の孤立感の中で、このシンポが息抜きであり、学びの場だった。100回おめでとうございます。」

— 参加者(プレースホルダー)
あなたのメッセージも
こちらに掲載されます