教育機関DXシンポジウム、節目を迎えました
コロナ禍の緊急対応として始まった学びの場が、
6年・100回の歴史を刻みました。
800を超える発表が、日本の教育DXの最前線を映してきました。
新型コロナウイルス感染拡大に伴い、教育機関が一斉にオンライン授業へ移行。その実践知を緊急共有する場として本シンポジウムは誕生しました。「とにかくやってみた」経験の結晶が集まった時期です。
緊急対応から脱し、より良い教育環境を追求する段階へ。ハイブリッド授業の設計・LMS活用・学習分析など、実践が洗練されていきました。登壇機関の多様性も広がり始めます。
ChatGPT登場前後から、教育DXが単なるデジタル化を超えて組織変革へと発展。業務DX・ゼロトラスト・ラーニングアナリティクスなど、テーマが多様化・深化しました。
生成AI・LLMが教育現場に急速に浸透。プロンプト設計から著作権・倫理まで、議論は一段と幅広く深くなりました。100回を迎えた今もなお、現場の知恵が積み重なり続けています。
各年を象徴するキーワードを振り返ります。6年間で、語られるテーマがどれほど進化したかが見えてきます。
簡単なフィルタで検索をして、投票する発表をカートに入れて送信することで投票可能(1回につき10件まで)。
検索結果の発表カードのタイトル横の「ハートマーク」(お気に入り)を押すことで投票可能(Google認証が必要)。
2020年から6年間、740を超える発表が生まれました。
100回の節目に、ぜひあなたの「これが良かった」という一票を聞かせてください。
ご投票の結果は選考委員会の審議に活かし、受賞発表を決定します。
委員からのコメント
※ 委員のコメントをこちらに掲載します。選考を通じて感じたこと、印象に残った発表について、自由なメッセージをお願いしています。
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